親族による預貯金の使い込みが発覚|弁護士が訴訟を起こし、早期解決した事例
ご相談者様
ご依頼者属性
被相続人の孫(代襲相続人)
被相続人とのご関係
ご依頼者のみ
主な遺産
預貯金
主な争点
親族による預貯金の使い込み
ご相談の経緯・状況
被相続人が亡くなり、ご依頼者が相続財産を確認したところ、親族によって多額の預貯金が使い込まれていたことがわかりました。
ご依頼者は親族との話し合いを試みましたが、相手方の言動などから十分な話し合いができず、当事務所に相談されました。
弁護士が相談時に確認したポイント
- 〇ご依頼者の相続関係
〇預貯金の使い込み状況
〇相手方との話し合いの状況
〇ご依頼者の希望する解決方法
弁護士の対応・解決までの流れ
相手方との話し合いによる解決は難しい状況だったため、早期段階で訴訟提起を行いました。
解決結果
裁判上の和解が成立
解決までの期間
約1年
担当弁護士からのコメント
亡くなった方の預貯金が親族によって使い込まれていた場合、当事者同士での話し合いが難しくなることがあります。
話し合いによる解決が困難な場合には、訴訟によって解決を目指すことも一つの方法です。
この記事の執筆者

藤宗本澤法律事務所
代表弁護士
藤宗 正志
保有資格弁護士資格
専門分野相続法務、企業法務
経歴
出身地:高知市
出身校:高知小津高校、中央大学法学部法律学科、山梨学院大学法科大学院
所属:高知弁護士会所属 新64期
メッセージ
高知には珍しい名字ですが、高知市生まれです。
生まれ育った地元高知で弁護士として仕事ができることを嬉しく思っています。
当事務所は、特に相続分野に注力しております。
地元高知にお住まいの皆様をサポートできるように努力していきたいと考えております。
以前、弁護士への法律相談に対して、このように書かれているものを見ました。
『難しい法律用語での説明をまともに質問もできない中、短時間で高圧的にされて、しかも高額な料金を請求される。』
・・・・このようなイメージを変えるべく、専門用語を極力使わずにポイントは繰り返しご説明すること、なるべく資料や文献などを示すことを心がけ、相談者の皆様が話しやすく、質問しやすい対応に努めます。
ぜひお気軽に当事務所にご相談ください。



