兄弟から突然、遺産分割調停を申し立てられた|弁護士が対応し、話し合いによる解決に至った事例
ご相談者様
ご依頼者属性
被相続人の子
被相続人とのご関係
ご依頼者、兄弟2人
主な遺産
預貯金
主な争点
遺産分割調停への対応
ご相談の経緯・状況
ご依頼者は、兄弟間の話し合いによって、遺産の分け方を決めたいと考えていました。
しかし、他の相続人の一人が弁護士に依頼し、遺産分割調停を申し立てたため、今後の対応に悩み、当事務所に相談されました。
弁護士が相談時に確認したポイント
- 〇遺産分割調停の申立て内容
- 〇相続人それぞれの意向
- 〇ご依頼者の希望する解決方法
弁護士の対応・解決までの流れ
弁護士が依頼を受け、遺産分割調停への対応を進めました。
その後、相手方の弁護士とも話し合いを進め、遺産分割について調整を行いました。
解決結果
相続人間で遺産分割について合意し、解決
期間
約6ヶ月
担当弁護士からのコメント
相続人同士で話し合いによる解決を希望していても、他の相続人から遺産分割調停を申し立てられることがあります。
調停を申し立てられた場合でも、相続人それぞれの意向を確認しながら、話し合いによる解決を目指すことが大切です。
この記事の執筆者

藤宗本澤法律事務所
代表弁護士
藤宗 正志
保有資格弁護士資格
専門分野相続法務、企業法務
経歴
出身地:高知市
出身校:高知小津高校、中央大学法学部法律学科、山梨学院大学法科大学院
所属:高知弁護士会所属 新64期
メッセージ
高知には珍しい名字ですが、高知市生まれです。
生まれ育った地元高知で弁護士として仕事ができることを嬉しく思っています。
当事務所は、特に相続分野に注力しております。
地元高知にお住まいの皆様をサポートできるように努力していきたいと考えております。
以前、弁護士への法律相談に対して、このように書かれているものを見ました。
『難しい法律用語での説明をまともに質問もできない中、短時間で高圧的にされて、しかも高額な料金を請求される。』
・・・・このようなイメージを変えるべく、専門用語を極力使わずにポイントは繰り返しご説明すること、なるべく資料や文献などを示すことを心がけ、相談者の皆様が話しやすく、質問しやすい対応に努めます。
ぜひお気軽に当事務所にご相談ください。



