疎遠だった父の遺産分割:後妻から代償金を取得し、約2ヶ月で早期円満解決した事例
ご相談者様
ご依頼者属性
50代・女性
被相続人とのご関係
父の後妻、子
主な遺産
不動産・預貯金
遺産総額
約3000万円
主な争点
遺産の分け方
ご相談の経緯・状況
離婚して別で暮らしていた父の相続で、父とは会っていなかった。父には後妻がおり、後妻と遺産分割協議をする必要があった。なお、後妻には代理人と称する者がおり、協議が難航していた。
弁護士が相談時に確認したポイント
- 〇遺産の分け方の希望
〇調停まで希望するか否か
弁護士の対応・解決までの流れ
後妻に連絡し、財産の開示をお願いするとともに円満に解決したい旨を伝えた。なお、代理人と称する者がいたが、専門家ではなかったのでその方ではなく、あくまで相続人である後妻と協議を行った。
そして、複数回の協議の結果、解決に至った。
解決結果
不動産は、後妻の所有とし、その分を代償金として支払ってもらい、円満に解決した。
解決までの期間
約2ヶ月
担当弁護士からのコメント
残った財産をもとに適切な遺産分割協議案を策定し、相手方にも説明のうえで承諾を得られた。適切な分割案を早期に作成して説明できたことが早期解決につながった。

出身地:高知市
出身校:高知小津高校、中央大学法学部法律学科、山梨学院大学法科大学院
所属:高知弁護士会所属 新64期
メッセージ
高知には珍しい名字ですが、高知市生まれです。
生まれ育った地元高知で弁護士として仕事ができることを嬉しく思っています。
当事務所は、特に相続分野に注力しております。
地元高知にお住まいの皆様をサポートできるように努力していきたいと考えております。
以前、弁護士への法律相談に対して、このように書かれているものを見ました。
『難しい法律用語での説明をまともに質問もできない中、短時間で高圧的にされて、しかも高額な料金を請求される。』
・・・・このようなイメージを変えるべく、専門用語を極力使わずにポイントは繰り返しご説明すること、なるべく資料や文献などを示すことを心がけ、相談者の皆様が話しやすく、質問しやすい対応に努めます。
ぜひお気軽に当事務所にご相談ください。



