相続人多数で預金のみが遺産の事例
ご相談者様
ご年齢
90代
被相続人とのご関係
姉妹
エリア
高知県
ご依頼いただいたプラン
遺産分割協議
主な財産
預金のみ
争点
子のいない姉がなくなった。兄弟姉妹は相談者のみで、他の方がなくなっており、代襲相続が複数発生していた。
ご相談の経緯
ご相談者のお子様からの相談で代襲相続により相続人が多数いる可能性があることを説明。
弁護士の対応
遺産分割協議を代理で受任。まずは相続人の調査を行い、全ての相続人に遺産と手続きの説明を行った。
また、連絡ができる相続人に対しては、依頼者からの説明もお願いした。
結果
相続人全員からの承諾が得られ、遺産分割協議が成立した。
その後、預金口座の解約を行い、全ての相続人に遺産の分配を行った。
弁護士の所感
相続人が複数いたが、なるべく不信感を持たれないように依頼者と協力して説明を行った。
また、預金口座の解約などの手続き業務もこちらで行うことを説明し、同意を得られやすいように工夫した。
この記事の執筆者

藤宗本澤法律事務所
代表弁護士
藤宗 正志
保有資格弁護士資格
専門分野相続法務、企業法務
経歴
出身地:高知市
出身校:高知小津高校、中央大学法学部法律学科、山梨学院大学法科大学院
所属:高知弁護士会所属 新64期
メッセージ
高知には珍しい名字ですが、高知市生まれです。
生まれ育った地元高知で弁護士として仕事ができることを嬉しく思っています。
当事務所は、特に相続分野に注力しております。
地元高知にお住まいの皆様をサポートできるように努力していきたいと考えております。
以前、弁護士への法律相談に対して、このように書かれているものを見ました。
『難しい法律用語での説明をまともに質問もできない中、短時間で高圧的にされて、しかも高額な料金を請求される。』
・・・・このようなイメージを変えるべく、専門用語を極力使わずにポイントは繰り返しご説明すること、なるべく資料や文献などを示すことを心がけ、相談者の皆様が話しやすく、質問しやすい対応に努めます。
ぜひお気軽に当事務所にご相談ください。



